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ファイナル・デッドシャッター 本当にあった呪いのカメラ

ファイナル・デッドシャッター 本当にあった呪いのカメラ

2015年10月23日セル発売
販売元:角川映画

DVD
セル品番:ECLS-0121

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超人気ホラー・シリーズ『ファイナル・デッド』シリーズの流れを組む、衝撃の不条理連続怪死ホラー!犠牲者は全員、あるカメラの被写体になっていた!──そしてそのカメラは実在する!!

弊社新川出演の「ニコニコ生放送」で紹介されます!

日本のホラー映画のファンの間では、超人気のホラー・タイトル『ファイナル・デッド~』シリーズ。その最新作がここに登場!犠牲者たちは、”ある何か〈=悪魔?呪い?〉”に繋がれ、次々と怪死してゆく。今回の”ある何か”とは、ずばり《カメラ》。あるカメラの被写体になってしまった人々は、全員、次々と謎の不審死を遂げる!

本作で取り上げられた”呪いのカメラ”は本当にあった!ホラー映画界の新鋭監督:フィリップ・エイドリアン・ブースは、新たなホラー映画のテーマを探していた所、とある過去の新聞記事を見つける。それは彼の出身国:イギリスの地方新聞の”CURSED CAMERA(呪いのカメラ)?”というタイトルが付いた記事だった。その記事によると、1985年7月英国のある地方都市で、説明のつかない不可解な連続怪死事件が発生した。地元警察が捜査を進めていくと、その怪死事件の犠牲になった者たちは全員、ある”カメラ”の被写体になっていたという共通点があった。この出来事を気味悪がったその街の住民たちは、そのカメラを”呪いのカメラ”として、イタリアの某有名教会の地下に封印してもらった。その上その教会の神父は、毎年7月の9日間に渡って聖書を読み聞かせ、呪いを抑え込んでいるという。

その記事にインスパイアを受けたブース監督は、それをテーマにした映画の脚本に取り掛かった。当然監督はそのカメラがあったと言われる英国の街に赴き、現地調査をしたものの、当時を知る現地の人の口は堅かった。が、その記事と地元で得たわずかな手掛りを元に物語を構築し、自らのアイデアも組み込み、鮮烈なホラー映画を仕上げた!!

STORY

祖父の死去を知った写真家:ブランドンは、曽祖父の資産相続人となった。遺体写真家だった曽祖父が住んでいた家に行ったブランドンは、そこで曽祖父が使っていた古い”カメラ”を見つける。ブランドンは早速そのカメラで写真を撮り始めるのだが、そのカメラにはすさまじい呪いが込められていることを知らなかった。写真に写った夫婦やアシスタントは次々と謎の怪死を遂げ、その魔の手は遂にブランドンの息子にも及ぼうとしていた・・・・。

SCENE PHOTOS

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CAST

レイ・ワイズ『X-MEN:ファーストジェネレーション』、ベン・ブロウダー(『スターゲート』シリーズ)、ギャビン・カサレーニョ、エヴリン・ボイル、ローレンス・ターナー『ダラス・バイヤーズクラブ』

STAFF

監督・脚本・撮影・編集:フィリップ・エイドリアン・ブース、製作総指揮:トーマス・P・ヴァイタル、、カレン・オハラ『シャークネード』、特殊効果:マーカス・コーチ『REC:レック/ザ・クアランティン2 ターミナルの惨劇』

2014年/アメリカ/カラー作品/本編90分/ドルビー・デジタル・ステレオ/言語:英語/字幕:日本語、日本語デカ/音声:英語/16:9 LB ヴィスタサイズ/片面1層/MPEG-2/特典映像:予告編

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